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2016-12-07

第一四◯回定期演奏会のご報告

このブログをご覧の皆様、お久しぶりです。現在早稲田大学長唄研究会二年生の長谷部です。前回長唄研究会のブログを更新してから早一年と数ヶ月ほど過ぎてしまいました。新入生自己紹介をしていた頃は、光陰矢の如しということを語っていたと思いますが、もはやそれどころではないです。最近は一ヶ月が二週間ぐらいに感じます。

前置きはさておき、我々早稲田大学長唄研究会の第一四◯会定期演奏会が先月27日に開催されました。記念すべき七十周年ということか、沢山のOB、OGの皆様、ご来場者様にお越しいただきました。我々の拙い演奏を多くの方々が聴きにいらしてくださることは誠にありがたいことです。この場をお借りして、心より感謝を申し上げます。

今回の定期演奏会では、一年生が両タテを担当した「五郎時致」「小鍛冶」、上級生が両タテを担当した「都風流」「神田祭」「綱館」、そして卒業曲の「吉原雀」を演奏しました。僕は「都風流」のワキ三味線、「神田祭」のタテ三味線、そして「吉原雀」のワキ唄を担当しました。非常に大容量ですね。本来ならば一曲ずつ感想を書きたいところですが、何せそこまで長唄を理解できていない身でありますので、全体の感想を述べさせていただきます。

まず、一年生の安定感、そして頼もしさを身に染みて感じました。夏合宿の時とは比べ物にならないほどまとまりが取れた演奏だったと思います。これからの長唄研究会をしっかり担っていけるだろうと思います。
また、今回は三味線方は皆暗譜ということで定期演奏会に挑みました。なかなか忙しい中、全員暗譜で出演できたのは良かったと思いますが、途中で手が飛んだり、走ってしまうなどのことがないように、もう少し曲をものにできたらと思いました。
唄方に関しては、ツレの大切さを感じました。誰にでも役割があり、一人が抜けたら成り立たないかなってしまうのだとひしひしと感じました。個人的な技術も大事ですが、全員で一曲の完成を目指すという意識が大事だと学べました。そのためには、三味線方との連携も必須です。

なんだかんだ、全体の感想と言いながら個人の反省や感想が混ざっていますね。今回の定期演奏会は、自分にとって非常に忙しい時期と被ってしまい、特に三味線に関しては悔いの残る点が多くなってしまいました。暗譜がままならないせいで、曲のノリなど理解できずに演奏をしてしまいました。個人的な都合で長唄研究会員に多くの迷惑をかけてしまったことを、この場を借りてお詫び申し上げます。このように忙しい時期を過ごして感じたことは、毎回の練習の大切さです。一ヶ月ほど前から焦っても遅い。それよりも前から、時間を見つけてコツコツ、短くてもいいので練習を重ねていけばもう少しマシな演奏になったのかなと思うこの頃であります。ただ、ここでグダグダ懺悔を続けてもキリがないですね。なので、次回の第一四一回定期演奏会は同じ過ちを繰り返さないように頑張ります。

もう時期は年末です。ということは、学生連盟の定期演奏会が近づいております。そちらの方も是非機会がありましたらお越しください。十二月ニ八日開演でございます。我々早稲田大学長唄研究会は「綱館」と「吉原雀」を演奏させていただきます。

時間が経つのが早い早いと嘆かず、その中でも実りある大学生活を送っていきたいと志だけは高く過ごしているのですが、なかなか体が反応しないようです。特に勉学については。おかしいですね。やる気はあるのですが。今回のブログを更新したら、来年まで自分の番は来ないと思いますので、長くなりましたが、新年の抱負を述べたて閉めたいと思います。来年はもっと自分の力量を考えて、実りのある年にしたいと思います。勉強頑張ります。
これからは寒さがより厳しくなりますので、ご覧の皆様は是非お体に気をつけてください。皆様のこれからの生活が、より実りあるものになりますように。

2016-11-23

11月16日の稽古

おはようございます。副幹事長の堀田です。
先週のお稽古が終わった後のミーティングでブログ担当に指名されていたのですが、そんなことはすっかり忘れていました。
いや、本当は覚えていました。「何を書くか、どう書くか」と思案すること一週間、今さらになって筆を執った次第です。
ちなみに書く内容は決まってません。考えながら、つらつら書いていくことにします。こんな適当なのが次期幹事長だそうですから長研もいよいよです。
(毎回の稽古の感想を書くことがテンプレなようなので、そこは敢えて外していきましょう)

このブログに自分の文章を載せるのは春の新歓期以来となります。ブログを書く番がなかなか回ってこなかったのは、ひっくり返せばそれだけ人が多くいるということ。毎回の稽古は賑やかで、騒々しくもあります。稽古部屋が窮屈に感じることもありますが、それでも、人が全然いないよりはずっと良いですね。

さて、予定の上では今日11/23には下浚いが行われるはず。一年生がタテを務める曲もありますし、彼らにとっては初の本格的な下浚いになりますね。「本格的な」下浚いって変な表現ですが…

「下浚いで成功(失敗)すると、本番で失敗(成功)する」ということが囁かれたりしますが、それは迷信でしかないでしょう。決定論者(決定論って何だっけ)みたいなことを言いますが、上手くいくときは上手くいくし、上手くいかないときは上手くいかないというものかと。
そういうわけなので、下浚いだからといって気負わず、普通の心持ちで臨もうと思います。それなりに緊張感を持ちはしますけど、成功しようがしまいがその程度のことで一喜一憂しないようにしたいですね。
上級生じみた偉そうなことをブチ上げたところで筆を置くことにします…

2016-11-14

11月6日早稲田祭

書かねばならぬよ、早稲田祭。
演奏会ごとに僕が感想書く役割になっている気がするのですが……そろそろ他の人の感想が読みたいです、まる。

さて書くことになったんだから頑張れ僕。
三田です。おはようございます。

長唄研究会において早稲田祭ってなんだろうなんて歴史は遡ったことはないです、もといそんな歴史がないです。5年前ぐらいに一度途絶えて去年再開。
ノウハウの蓄積が0からスタートするというのは面倒なことないですが、準備、演奏、片付けにおいて去年やってるだけあって今年はだいぶ楽でした。
はい、拍手。

絶対的な部員数の少なさはともかく。

話題転換。

長唄関連においてこないだ読んだ言葉ですが、のった緋毛氈の数だけ上手くなる、という言葉は好きです。

若干細部は違うかもしれませんが、こんな感じの言葉です。わからない人に説明するように言えば、ステージに乗った数だけ上手くなる、ですかね。

本番特有の緊張感に晒されてこそ実力が試されるというものですよ。定期演奏会ぶっつけ本番でやると地獄を見るだろうからせめて早稲田祭で一回失敗しておこうぜ、というモチベーションで参加したわけですが。

後輩を参加させたという方が相応しいんですかね?
まぁ、どっちでもいいですよ。


感想!!

おどおどしてる後輩が可愛かったですねっ!!

上駒が無くなってしまい突然違う三味線で参加することになったり、糸巻きの金具がとれて止まらないので違う三味線を使うことになったり……。

中子は取れるし……。

皆色々あったみたいです。個人的には後で直さなきゃいけないことを考えると物凄いめんどくせーという感想しか浮かばないのですが、それはともかく。

一年生の感想が「頭真っ白になった」とかそういうのを聞くと、「あー、参加してよかったなー」とは思いますね。
いいリハーサルになったね、やったね!

僕の感想は、演奏したい感じとかイメージが伝わってないまま三味線が唄にペースを強要するのは傲慢もとい無理だったようなので、合わせ練習とか話をしようという感じでしたね。
ん? 僕がやったのは綱館ですよ、ええ。
難しいですね、この曲。

さて、では小鍛冶の感想も簡単に記しておきましょう。
反省や自戒を込めて。

・小鍛冶
ソワソワしてました、ええ。掛け声がないと長唄ってふわふわしてくんですね。うろ覚えだった僕にとっては致命的でした、きちんと覚えないとorz

2曲を通しての反省は、
いつも練習しているところの響きの感じを覚えている
せいで、新しい場所でやると違和感が半端無いので場所によって調整していく必要があるんだなぁ。

ぐらいですかねー。

11月26日の定期演奏会に向けて早稲田祭の反省を活かして頑張っていく所存、もといお稽古します、ええ。
宜しくお願い致します。



……早稲田祭には他にも曲あっただろ?




……五郎?




……末広がり?





……越後獅子?



次回、次期幹事長、渾身のブログ!!
そちらにこうご期待!!!




2016-10-30

10月26日のお稽古&長歌研究会 早稲田祭演奏会

お久しぶりです。早稲田大学文化構想学部一年生の中村友香です。
本日のお稽古では、小鍛冶、五郎、神田祭、都風流を行いました。私は小鍛冶のタテ三味線、五郎の唄を務めさせていただいております。
4人いる三味線方の中で、タテ三味線の私が一番下手くそ(!)という恐ろしい状況ですが(^^; 折角の機会を無駄にしないよう、精一杯頑張っております。

さて、本日は定期演奏会に向け、譜面を見ない状況でのお稽古となりました。
個人的な反省としては、鍛冶の相方以降のしっとりとした部分がなかなか難しく、自信を持って間違えずに演奏するためにはまだまだ練習不足だと実感させられました。また、緊張のあまりかなり速いテンポで演奏してしまったので、随所に入れる掛け声でもう少しゆっくり演奏したいと感じました。また、フォームがかなり汚いのでそこも改善していきたいです。
……課題が山積みですね(^^;

大学生は人生の夏休みとよく言われますが、夏休みって気が付いたら終わってしまいますよね。1日1日後悔のない時間を過ごしたいものです。



話を戻します。今度の早稲田祭で、私達長唄研究会も演奏させていただきます!!
以下お知らせとなります。

日時:11/6(日)
13:00開場
13:30開演
15:30頃 終演
・場所:早稲田キャンパス8号館 309号室
・演目:末広がり、小鍛冶、五郎時致、越後獅子、綱館

・入場無料!途中入退室可!



部員一人一人精一杯演奏させていただきます、ぜひお越しくださいませ!!

2016-10-20

10月19日お稽古

4月に入ったにも関わらず、ブログの更新をやったことがなかった法学部2年の高井浩樹です(練習には出ております)。
さて、今日のお稽古は綱館、都風流、五郎、小鍛冶、吉原雀をやりました。
三味線が絶望的にできないにも関わらず、12月末の学連の前、早稲田祭でも演奏すると聞いて戦慄しております:;(∩´﹏`∩);:
さて、私高井は、落語の出囃子を聞いていて、三味線を弾けたらかっこいいな、と思って長研に入りました(*'▽'*)好きなものは、城と落語とドラえもんです。2年になってから法律科目が急に増え、逃げ足の速い単位を追いかけながら、長唄の練習に…という具合で忙しくなってきました。休日の二度寝を控えてもっと練習しなきゃな、と思っております。
とまあこういう調子の人間ではございますが、頑張って参りますのでよろしくお願いいたします。

2016-10-19

10月12日のお稽古

お久しぶりでございます。一年の村松です。
はりきってお稽古の様子について述べたいところでありますが、近頃は兼サー先の用事等で忙殺されていることもあり、あまり長唄に時間が割けていないのが現状でして……。投稿が大変遅れてしまいました。

お稽古は、神田祭 吉原雀 都風流 小鍛冶でした。
上の曲のなかですと、私は小鍛冶にのみ、タテ唄として、のっております。
小鍛冶は曲の冒頭でタテ唄が一人で唄う箇所があります。三味線の伴奏もない所謂アカペラで非常に緊張するのですが、そこの出来を曲の最後まで引きずってしまい、いつも落ち着いて最後まで唄うことができません。トホホ……。
この日は音程を大きく外してしまい、三味線や他の人の唄を気するどころではありませんでした。
曲全体を俯瞰しまとめる、タテとしての役割をきちんと果たせるようになるまで、まだまだ先は長そうです。

最後までお読み下さり、ありがとうございます。

2016-10-07

10月5日お稽古&学生長唄連盟OB会演奏会のお知らせ

皆さま、ご機嫌麗しう御座います。四年の根本で御座います。

巷の大学四年生は卒業論文に日夜追われておりますが、私は四年間の不勉強のツケがこの度回って参りまして、毎日無間地獄の苦しみを味わっております。提出期限まであと二ヶ月、藤娘では御座いませんが「あぁなんとしょう、どしょうかいな」と頭を悩ますばかりです。

扨、10月5日のお稽古日も毎度の如く、当会をご指導いただいている吉住小貴三郎先生に早稲田まで来ていただき、会員一同お稽古をしていただきました。先生は数日前まで静岡県は藤枝で行われた「藤枝大祭り」に参加されており、屋台の地方として朝から晩まで(本当に朝から晩まで)演奏されてきたのですが、お疲れの筈にも拘らず、いつもと同じくお稽古していただきました。有難いことと痛感しております。曲目は小鍛冶、五郎時致、綱館、都風流で御座いました。

私は新入生がメインの小鍛冶の端っこに(図体だけは一番デカイのですけれども)申し訳程度に乗っておりますので、この日もお稽古していただきました。早稲田に限らず、どこの長唄研究会も新入生のことになると「今年の一年生はとても上手い!」だの「上達が早すぎる!」などと、毎年判を押したように書き囃しますね。KGBにでも集中管理されているのでしょうか。
それは兎も角、早稲田の新入生たちも半年前に長唄を始めたとは思えぬ程、大変上手で御座いまして、小鍛冶も順調にこなしておりました。新入生たちの上出来っぷりにこの根本、感激のあまりお稽古の最中ですが涙がちょちょぎれてしまいました(嘘です)。
怪しかったのは寧ろ手前ども上級生の方で御座います。

私がお稽古していただいたのは小鍛冶一曲だけだったので、他の時間は控えの部屋で三味線を練習したりなどしておりました。二、三年生が新入生に丁寧に教えている姿を見ると、とても頼もしく後輩たちの成長を実感致しますね。またもや感激のあまり、男泣きに泣いてしまいました(また嘘です)。

このお稽古の成果は、来る11月26日(土)に行われる「創立70周年記念 第140回早稲田大学長唄研究会」及び12月28日(水)に行われる「第70回全国学生長唄連盟定期演奏会」にてご披露することになりますので、お時間のある方は是非お越し下さいませ。


また近々行われる「全国学生長唄連盟OB会 第45回演奏会」にも当会の会員が出演致しますので、その告知もさせていただきます。

日時:2016年10月16日(日)11時30分開演
会場:中央区立日本橋公会堂4Fホール(日本橋劇場)
【入場無料】

演目
五郎時致(学生長唄連盟有志)
花の友(お茶の水女子大学)
土蜘蛛(慶應義塾大学)
鏡獅子〔下〕(東京女子大学)
蜘蛛拍子舞(国際基督教大学)
元禄花見踊(日本大学藝術学部)
神田祭(早稲田大学)
娘七種(共立女子大学)
昔噺 狸(東京大学)
藤娘(慶應義塾大学)
四季山姥(青山学院大学)
外記猿(國學院大学)
賤機帯(東京大学)
越後獅子(跡見女子大学)
靱猿(早稲田大学)
角兵衛(三輪田学園)
鷺娘(明治大学)
鶴亀(合同)

終演予定18時頃

太字の演目が早稲田長研の学生、OB・OGが出演する演目です。
なんと会冒頭の「五郎時致」は、両タテを早稲田生がやらせていただくだけでなく、上調子など計五名の早稲田生が参加させていただいております。一緒に演奏する東大長研、ICU長研の皆様にはご迷惑かけ通しのようですが、一生懸命演奏致しますので是非ご来場下さい。


いつもの如く駄文を長々とさらしてしまいました。ひらにご容赦下さい。
先日のお稽古の際に某後輩から「褒められると嬉しいです!!」と大変純粋無垢な目で言われました。私は基本的に褒めない派なのですが、これからはこちらが恥ずかしくなるほど褒めて褒めて褒めまくる、褒め殺し派に転向したいと思います。
それでは皆様ご機嫌よう。

2016-09-19

夏合宿

皆様こんにちは!一年のくまがいです。
 我々長唄研究会は、9月8日~11日の三泊四日の日程で伊豆夏合宿🌻に行ってまいりました!
くまがいは新歓の際に先輩が「合宿のご飯がとにかくおいしいよ♪」とおっしゃっていたので、わくわく気分で出発しました。

 何の因果か!合宿の日程と台風上陸がどんかぶり!の予報でしたが、到着の日は幸いお天気に恵まれ、誰一人集合時間に遅れることなく宿泊先のペンションへと向かうことができました。今回の合宿では、11月の定期演奏会に向けて「綱館」「吉原雀」「神田祭」「都風流」「五郎時致」「小鍛冶」の練習に加え、『ゆうゆうの里』さまで演奏するために「勝三郎連獅子」「鞍馬山」とたくさんの曲の練習をしました!
 毎日長時間三味線や唄と向き合うことのできた数日間は、とても楽しいものでした。先生の優しいご指導、OG・OBの方々、先輩方に見守られ、我々一年生も少しは成長できたのではないのでしょうか!?定期演奏会まであと二か月弱。自信をもって演奏できるように、これからもますます努力して参りたいです!

 老人ホーム『ゆうゆうの里』さまでの演奏会も、今回で13回を迎えることができました!私どものつたない演奏を真剣に聴いてくださり、時には声を出して楽しんでくださる入居者の皆様のお姿を拝見して、世代を超えて「長唄」というものでつながることのできる素晴らしさを強く実感いたしました。
 帰り道には、熱海に立ち寄りみんなでお昼ご飯を頂きました。私は「すずきの薄造り」を食べました。熱海でいただくお魚🐟は、やはりおいしかったです!

 お稽古をしてくださった小貴三郎先生、丁寧に練習を見てくださったOG・OBの方々、普段から一年を見捨てず、何かと助けてくださる先輩方、おいしいお料理で私たちを四日間支えてくださったペンションの皆様、本当にありがとうございました!来月の早稲田祭や11月の定期演奏会に向け、会員一同頑張ってまいりたいと思います!

2016-08-25

第139回定期演奏会と夏休み

1ヶ月以上前のこと。
お前、よくそこまでサボったなと全方面から怒られても仕方のなかったことだが、実際怒られていないと言うか皆それどころじゃなかったんだろうね。
ソースは僕。そろそろ3年の半ばに来てる三田です、こんにちは。

定期演奏会のことをブログに書こう。
なかなか振り返りたくないような気が……。

まずは感想。
本番って普段逃げてたところが如実に現れますね、ええ。
糸伸ばしだったり、三味線のお手入れ、音調整とかエトセトラエトセトラあげてくとキリがないわけです。

一曲一曲感想書いてっても良いのだけれども。一言で集約できるから集約してしまおう。

自分のキャパシティを超えた曲数は止めよう(当然)

上調子辛い……音感が足りん。ズレてるのが分かっても、高いのか低いのか区別するのに結構時間がかかってしまって直す余裕がなかったり……。
まだ早いということでしたね(真顔)

まぁ、いつかリベンジできるようボチボチ練習していけたらなぁとは思ってますよ(と1ヶ月経ってやっと言えるような気がする)

それはそれとして本番で腱鞘炎を発症したのですが、まだ治らないんですよねー、ええ。
力を入れて弾くのは止めます、止めました、というかできません、痛くて。

この程度の感想だけだったら……うーん、怒られそうだな、やっぱり一曲ずつ書きますか。
個人的な感想だけど。


三味線小曲集

一年生……安定しすぎで怖い。去年の僕なんて前向いて適当に弾いてる(タイミング無視)だけでしたよ。
本当嫌ですねー、一瞬で追い抜かれそうです。
もはや追い抜かれてます。

雛鶴三番叟
タテ唄とワキ唄が楽しそうでした、ええ。
トメ唄? 忘れてください。唄への苦手意識が増していきますね、そのうちやる、きっとやる。

鞍馬山
比較的トラウマ。開始時点で調弦ズレたの自覚してからは焦りすぎて帰れず、さよなら天さん。
タテ三味線が本番になって一番うまく弾いてたのにかなり嫉妬した覚えしかない。あぁ……。

越後獅子(OB合同)
サラシの合方が濁流でしたね、ええ。
申し訳ございませんー、OB様々ー!!
あぁ、胸が痛い……。タテやって暗譜してないとか論外じゃなかったんですかね、一番勉強になったということでお茶を濁していきます。

連獅子
これだけはせめて暗譜でと挑んだもの三味線3タテで僕の腕のライフはもうゼロよー。痛くて手が持ち上がらなくなった時は絶望しましたー。
最初はゆっくりー弾こうと思ってたけど、痛みと緊張でタガが外れた覚えしかないですね。
ない音を幾度付け足したことか……バレなきゃセーフ。
結局、本番までに全員で合わせて練習したことがなかったような気がしますがその割にはマシだったと信じて強く生きてゆこうと思います。


鶴亀、乗ってないので分からない!!
舞台脇から聞いてる分には三味線が揃ってたような気がする。


あと、あがり症なんですけれどもどうしたら良いのかなぁと三味線の参考書を探ってたら『練習するのやめて精神修養してこい、話はそれからだ』(意訳)とあって、ワッフーイとしか言えませんでしたね。

よし、結構書いた。
次の定期演奏会にご期待ください。


そろそろ浴衣ざらい。
今までのお稽古の成果的な何かを発揮するおさらい会なので皆練習していると思います。

きっとブログも誰かが頑張ってくれることでしょう。

個人的な意気込みとしては越後獅子リベンジ。
あと場慣れしよう的なモチベで行きます。

グダグダマイナス方面の感想が多かったですが、変わらず三味線は好きです。長唄もそこそこ好きです。

娘道成寺は特に好きです。

清姫ちゃん可愛いよね☆(最重要)

うっし、深夜テンションで書き上げました。
褒めてください、嘘です、遅れて大変申し訳ございませんでしたー。

早稲田長唄研究会に栄光あれー。



2016-07-07

7月5日お稽古

いつもブログをご覧になっている皆様、初めてご覧になる皆様、こんにちは。


ご無沙汰しております。
2年の佐藤です。


演奏会まであと2日です。身が引き締まる思いですね(~_~;)
7月6日のお稽古は、定期演奏会前、最後のお稽古でした。
各々が下浚い(リハーサル)での反省を生かし、充実したお稽古となりました。


私にとって演奏会は2年目となりますが、演奏面以外においても、たくさんの人の支えがあることを実感します。
ここまで引っ張ってきてくださった先輩方、案内状の送付や、曲紹介作り、広報などを頑張ってくれた同期たちにも感謝です。また、新入生も準備や設営を手伝ってくれ、とてもありがたいです^^


そんな素敵な会員たちの様子は会員紹介(当日配布予定)で詳しくご覧になることができます。
個性あふれる紹介文にも注目です!


演奏会は7月9日(土)、早稲田大学戸山キャンパス学生会館B201にて行われます。
ぜひ足をお運びください。会員一同心よりお待ちしています!


蒸し暑い日が続きますね。
お体にお気をつけてお過ごしください。


最後までお読みいただきありがとうございました。

2016-07-05

6月29日のお稽古

こんにちは!
早稲田大学長唄研究会の高橋です!
そろそろ演奏会が近づいてきました。
29日のお稽古では、
本番に演奏する曲を通して練習する下浚いをしたのですが、
唄も三味線もまだまだ頑張らなければと思いました…頑張ります!
演奏会本番は7月9日です。
よろしければ皆さまお誘い合わせの上、
是非いらしてください。

2016-06-25

第139回定期演奏会のお知らせ

お久しぶりです。こないだ街で25歳くらいの人と目が合ったと思ったら鏡に映った自分でした、現役大学3年生の板橋です。
可愛い新入生たちの自己紹介の合間に大事なお知らせをいたします。



今年もやって参りました!夏の定期演奏会!

第139回早稲田大学長唄研究会定期演奏会
7月9日(土)
早稲田大学戸山キャンパス 学生会館地下2階多目的ホール(B201)

14:30開場
15:00開演

入場無料


演目
♪三味線小曲集(新入生のみ)
♪雛鶴三番叟
♪鶴亀
♪鞍馬山
♪越後獅子(OBOG有志・学生合同)
♪勝三郎連獅子


フレッシュな新入生たちの演奏とOB・OGの方々によるベテランの芸を一度に味わえるプログラムとなっています(*´▽`*)
もちろん上級生たちも頑張っています。

今年の新入生たち(彼等の自己紹介をお読みになった方々はご存知だと思いますが1年生だけじゃないんです!)はとっても成長が速いので乞うご期待!

私もどこかの曲でひそかにタテを務めております。


ぜひお越しくださいませ。

それでは皆様、御機嫌よう。

2016-06-22

新入生自己紹介 第7回

初めまして。このたび長唄研究会に入会させていただきました、法学部1年生の
行天(ぎょうてん)と申します。よろしくお願いします。
僭越ながら本日は私の自己紹介を述べたいと思います。

私は早稲田の付属校の出身で、高校時代日々剣道に明け暮れる生活を送っていました。いつかは古典芸能を習い事でやってみたいと思いました。しかし大学受験がないにも関わらず、部活の都合で金銭的にも時間的にもゆとりがなく、悔しい思いをしていました。そして大学入学後、古典芸能サークルを巡る中で習い事よりもはるかに廉価で、しかも楽器を購入する必要がないことに驚きました。

三味線は漠然ながらやってみたいと思っていました。そこで長唄研究会の部室を訪れた際に長唄を聞いてみて、その艶やかな音楽に惹かれました。そして元々能楽の謡を習い始めていたので、その時は唄メインでやってみたいと思いました。けれど三味線を弾き始めてから、次第に興味がわき、今では同期に後れを取るまいと精進しております。

実は邦楽囃子つづみの会にも入会しているので、長唄研究会とのコラボでお役に立てればと思います。

皆様よろしくお願いします。

2016-06-02

6月1日のお稽古・新入生自己紹介第6回

初めまして、新入部員の明治大学3年、石原盛夏と申します。よろしくお願いします。
他大学+途中加入で残された時間はそれほど多くありませんが、精進していこうと思います。

6月1日の稽古、新入生は7月の演奏会に向け、「さくらさくら」「荒城の月」「寄せの合方」を練習しました。
「寄せの合方」は歌舞伎「勧進帳」でも有名な一節であり、私の大好きな落語でも出囃子として非常に馴染み深い曲で、是非とも弾けるようになりたいなぁと思っています。
さて、そんな風に練習を続けていたところ、向こうから聞き覚えのある旋律が...ムムム、これは「チンチリレンの合方」!!新入生が上級生とともにチンチリレンを稽古しているではありませんか。
歌舞伎でも盛んに聞く旋律で私も是非覚えたいと思っていたので、心の中で大興奮。「頑張って弾けるようになってやる!」と、柄にもなく燃えてしまいました。
とか言っておきながら、撥の持ち方ひとつマトモに覚えられていない(指摘された)ので、稽古を一からきちんとしなくては...そう思った練習でした。

その後、新入生が並んで先生に先述の3曲の稽古をつけていただきました。
私は元々別ジャンルの三味線をやっている(詳しくは後述)のですが、先生から「折角弾けるんだからさぁー、構えがカッコ悪くちゃもったいないぜ!」とのお言葉をいただき、まだまだ修行不足だなぁ...と思いました。しかし、何も言われないのよりはずっといいのかもしれません...。ありがとうございます。

さて、そんな私の自己紹介を。
私は元々小学生の頃から落語好きで、その延長で歌舞伎や邦楽にも興味を持ち、高校では自作の三味線(!)を作るぐらいの唄好きでした。
大学では自分の大学の三曲研究会(3ヶ月で退会)と落語研究会、クイズサークルに加入、またひょんなつながりで1年の秋から端唄を始め、落語・端唄・クイズという変わった生き方をしていました。
そんな時、クイズ関係(!)から早稲田の「つづみの会」のOBさんとお友達になり、ツイッターで「長唄研究会、行きたかったけどもう遅いかー」とボソッと呟いたところ「まだ遅くないよ、紹介してあげる」と言われ、こちらを紹介されました。
自分のやっている端唄は非常に情感に溢れており、一種浄瑠璃的要素があるのですが、長唄の大薩摩や先述の「チンチリレン」や勧進帳の「滝流し」のように技巧に飛んだ部分はなかなかないので、そこに興味を持った結果、加入を決心しました。
現在3年生、残された時間は2年弱しかありません。さらに他大学の上、来年は就活等諸々で忙しくなりそうなのでどれだけ稽古出来るかわかりませんが、出来る限り精進していこうと思いますので以後よろしくお願い致します。

2016-05-30

5月25日のお稽古・新入生自己紹介5回目

はじめまして。この度、長唄研究会に入会させていただき
ました、土佐と申します。
よろしくお願いします。

この日のお稽古では、新入生は各自三味線の練習をしま
した。新入生の練習している曲は、「さくら」、「荒城の月」、
「寄せの合方」です。
私は「寄せの合方」を先輩に教えていただいて練習したの
ですが、難しくてなかなか滑らかに弾けるようになれませ
ん……。
他の新入生はどんどん上達しているので、私も一生懸命
練習して追いつきます!

その後は、5月29日のOB会で演奏する「末広がり」の練習
に参加しました。
本番前最後の練習とあって、いつも以上に声と迫力がとても
伝わってきて、私も拙いながら声を張って唄わせていただき
ました。
初めての舞台なのでとても緊張しますが、この貴重な機会を
十分生かせるよう、OB会で頑張って唄ってきます!


ここで改めて自己紹介を。
私は文化構想学部に所属している1年生です。
他の新入生の方々のように最初から長唄に興味があったり、
歌舞伎や落語に詳しいわけではないですが、昔から歴史や
古典が好きなのと、大学に入ったら新しいことを始めたいという
思いで、このサークルに入会させていただきました。
なにより、新歓の時に実際に三味線に触らせていただいた時
のワクワクした気持ちがずっと心に残っていて、また三味線を
弾きたい!と思ったのが入会を決めた一番のきっかけです。

他の新入生よりも入会が遅い、水曜日の練習も授業のため
途中参加というツーコンボで大変出遅れていて悔しいですが、
その分練習できる時間にめいっぱい練習して頑張って追いつき
たいです!(追いつきます!)
よくマイペースと言われますが、一生懸命さが売りなので、
これから精一杯頑張ります。よろしくお願いします。
プロフィール

早稲田大学長唄研究会

Author:早稲田大学長唄研究会
60年以上の歴史がある早稲田大学長唄研究会。

私達は、やさしい先生のご指導の下、ゆったりまったり時にはシビアに長唄&三味線の練習にいそしんでおります。
ほぼ全員がまったくの初心者からのスタート。そんな私達の活動の記録を記録していきます!
Twitterもお見逃し無く!→@w_nagaken

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