長唄三味線を稽古するサークルです。活動の紹介や報告を当ブログではおこなってゆきます。
2018年07月05日 (木) | 編集 |
「人はなぜ風呂に入るのか、それは新しいパンツを履くためだ」
これは私の考えた名言なのですがイマイチ使いどころが無かったのでこの場を借りて使わせていただきます。

ご無沙汰しております。理工学部2年の勝原です。残念なことに当会では、定期演奏会までもう3日を切ったという悪説が流布しておりますが、負けじと練習に励んでおります。今回の演奏会では三味線小曲集のほか、鞍馬山にも新入生が乗っておりますので、是非温かい目で見守ってあげてください。私共2年生はと言いますと、3回目の定期演奏会ということで若干の余裕をみせる者から、過度な緊張により糸巻きをへし折る者まで、各種取り揃えておりますので、その様も合わせてお楽しみください。

勝手な言い分ですが、学生の演奏で大切なのは、曲の出来如何ではなく、曲に対してしっかりと向き合い、次の曲やお稽古に活かしていくことだと、今回の演奏会に向けた練習の中で思い知らされました。そのようなお稽古に対する姿勢や、練習への気構えこそが、上達に直結する最大の要素になっていると思います。

なぜ拙いながらも演奏をするのか、と言われれば、それは新しい演奏をするためだ、ということなのかもしれません。

非常にいい感じにまとめてしまったことをお詫び申し上げます。これからもよろしくお願い致します。以下、演奏会の概略を再掲いたします。

〈第143回 早稲田大学長唄研究会定期演奏会〉

日時:平成30年7月8日(日)
場所:早稲田大学学生会館 地下二階多目的ホール(B201)
開場:14時半
開演:15時(終演は17時ごろを予定)
演目:
・鞍馬山
・鶴亀
・三味線小曲集
・百夜草神田祭
・勝三郎連獅子

どなた様でも 入場無料、途中入退場可 となっております。
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