--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016-11-23

11月16日の稽古

おはようございます。副幹事長の堀田です。
先週のお稽古が終わった後のミーティングでブログ担当に指名されていたのですが、そんなことはすっかり忘れていました。
いや、本当は覚えていました。「何を書くか、どう書くか」と思案すること一週間、今さらになって筆を執った次第です。
ちなみに書く内容は決まってません。考えながら、つらつら書いていくことにします。こんな適当なのが次期幹事長だそうですから長研もいよいよです。
(毎回の稽古の感想を書くことがテンプレなようなので、そこは敢えて外していきましょう)

このブログに自分の文章を載せるのは春の新歓期以来となります。ブログを書く番がなかなか回ってこなかったのは、ひっくり返せばそれだけ人が多くいるということ。毎回の稽古は賑やかで、騒々しくもあります。稽古部屋が窮屈に感じることもありますが、それでも、人が全然いないよりはずっと良いですね。

さて、予定の上では今日11/23には下浚いが行われるはず。一年生がタテを務める曲もありますし、彼らにとっては初の本格的な下浚いになりますね。「本格的な」下浚いって変な表現ですが…

「下浚いで成功(失敗)すると、本番で失敗(成功)する」ということが囁かれたりしますが、それは迷信でしかないでしょう。決定論者(決定論って何だっけ)みたいなことを言いますが、上手くいくときは上手くいくし、上手くいかないときは上手くいかないというものかと。
そういうわけなので、下浚いだからといって気負わず、普通の心持ちで臨もうと思います。それなりに緊張感を持ちはしますけど、成功しようがしまいがその程度のことで一喜一憂しないようにしたいですね。
上級生じみた偉そうなことをブチ上げたところで筆を置くことにします…
スポンサーサイト

2016-11-14

11月6日早稲田祭

書かねばならぬよ、早稲田祭。
演奏会ごとに僕が感想書く役割になっている気がするのですが……そろそろ他の人の感想が読みたいです、まる。

さて書くことになったんだから頑張れ僕。
三田です。おはようございます。

長唄研究会において早稲田祭ってなんだろうなんて歴史は遡ったことはないです、もといそんな歴史がないです。5年前ぐらいに一度途絶えて去年再開。
ノウハウの蓄積が0からスタートするというのは面倒なことないですが、準備、演奏、片付けにおいて去年やってるだけあって今年はだいぶ楽でした。
はい、拍手。

絶対的な部員数の少なさはともかく。

話題転換。

長唄関連においてこないだ読んだ言葉ですが、のった緋毛氈の数だけ上手くなる、という言葉は好きです。

若干細部は違うかもしれませんが、こんな感じの言葉です。わからない人に説明するように言えば、ステージに乗った数だけ上手くなる、ですかね。

本番特有の緊張感に晒されてこそ実力が試されるというものですよ。定期演奏会ぶっつけ本番でやると地獄を見るだろうからせめて早稲田祭で一回失敗しておこうぜ、というモチベーションで参加したわけですが。

後輩を参加させたという方が相応しいんですかね?
まぁ、どっちでもいいですよ。


感想!!

おどおどしてる後輩が可愛かったですねっ!!

上駒が無くなってしまい突然違う三味線で参加することになったり、糸巻きの金具がとれて止まらないので違う三味線を使うことになったり……。

中子は取れるし……。

皆色々あったみたいです。個人的には後で直さなきゃいけないことを考えると物凄いめんどくせーという感想しか浮かばないのですが、それはともかく。

一年生の感想が「頭真っ白になった」とかそういうのを聞くと、「あー、参加してよかったなー」とは思いますね。
いいリハーサルになったね、やったね!

僕の感想は、演奏したい感じとかイメージが伝わってないまま三味線が唄にペースを強要するのは傲慢もとい無理だったようなので、合わせ練習とか話をしようという感じでしたね。
ん? 僕がやったのは綱館ですよ、ええ。
難しいですね、この曲。

さて、では小鍛冶の感想も簡単に記しておきましょう。
反省や自戒を込めて。

・小鍛冶
ソワソワしてました、ええ。掛け声がないと長唄ってふわふわしてくんですね。うろ覚えだった僕にとっては致命的でした、きちんと覚えないとorz

2曲を通しての反省は、
いつも練習しているところの響きの感じを覚えている
せいで、新しい場所でやると違和感が半端無いので場所によって調整していく必要があるんだなぁ。

ぐらいですかねー。

11月26日の定期演奏会に向けて早稲田祭の反省を活かして頑張っていく所存、もといお稽古します、ええ。
宜しくお願い致します。



……早稲田祭には他にも曲あっただろ?




……五郎?




……末広がり?





……越後獅子?



次回、次期幹事長、渾身のブログ!!
そちらにこうご期待!!!




プロフィール

早稲田大学長唄研究会

Author:早稲田大学長唄研究会
60年以上の歴史がある早稲田大学長唄研究会。

私達は、やさしい先生のご指導の下、ゆったりまったり時にはシビアに長唄&三味線の練習にいそしんでおります。
ほぼ全員がまったくの初心者からのスタート。そんな私達の活動の記録を記録していきます!
Twitterもお見逃し無く!→@w_nagaken

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。