2016-05-30

5月25日のお稽古・新入生自己紹介5回目

はじめまして。この度、長唄研究会に入会させていただき
ました、土佐と申します。
よろしくお願いします。

この日のお稽古では、新入生は各自三味線の練習をしま
した。新入生の練習している曲は、「さくら」、「荒城の月」、
「寄せの合方」です。
私は「寄せの合方」を先輩に教えていただいて練習したの
ですが、難しくてなかなか滑らかに弾けるようになれませ
ん……。
他の新入生はどんどん上達しているので、私も一生懸命
練習して追いつきます!

その後は、5月29日のOB会で演奏する「末広がり」の練習
に参加しました。
本番前最後の練習とあって、いつも以上に声と迫力がとても
伝わってきて、私も拙いながら声を張って唄わせていただき
ました。
初めての舞台なのでとても緊張しますが、この貴重な機会を
十分生かせるよう、OB会で頑張って唄ってきます!


ここで改めて自己紹介を。
私は文化構想学部に所属している1年生です。
他の新入生の方々のように最初から長唄に興味があったり、
歌舞伎や落語に詳しいわけではないですが、昔から歴史や
古典が好きなのと、大学に入ったら新しいことを始めたいという
思いで、このサークルに入会させていただきました。
なにより、新歓の時に実際に三味線に触らせていただいた時
のワクワクした気持ちがずっと心に残っていて、また三味線を
弾きたい!と思ったのが入会を決めた一番のきっかけです。

他の新入生よりも入会が遅い、水曜日の練習も授業のため
途中参加というツーコンボで大変出遅れていて悔しいですが、
その分練習できる時間にめいっぱい練習して頑張って追いつき
たいです!(追いつきます!)
よくマイペースと言われますが、一生懸命さが売りなので、
これから精一杯頑張ります。よろしくお願いします。
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2016-05-21

5月18日のお稽古・新入生自己紹介4回目

初めまして、新入部員の中村友香と申します。よろしくお願いします!

5月18日のお稽古は、生徒のみでの活動となりました。私は水曜5限に授業が入っているため6限からの参加となってしまったのですが、末広がりの唄の練習を少しした後、別室に移り三味線のお稽古をしました。(5限では末広がりの唄の練習をやっていたそうです)

唄の練習をさせていただいたのはこれで二回目(!)なので、とにかく間違えないようにしないと……と必死でした。横から聞こえてくる先輩方の声にものすごい迫力があり、音を合わせることだけに集中していた私はただただ凄いな、と感じるほかありませんでした。私自身が声の出し方や伸ばし方、といったことに意識を向けるにはまだまだ時間がかかりそうです。
5/29のOB会に向け、あまり時間がありませんが、出来る限り精進していきたいと思います。

三味線のお稽古では、バチを寝かせないと小指がつかない……安定しない……と内心半泣きになりながら試行錯誤を重ねていたのですが、先輩方の丁寧なご指導のおかげで、なんとなく感覚が掴めてきた……? というレベルの域に達することが出来ました。まだまだですね。バチの角度が悪い、三味線が傾いている、叩く位置が悪い、などなど山積みの課題を意識しながら、徐々に克服していければと思います。また、他の新入生と違って全然曲のお稽古に入れていないので、この先どんどん取り組んでいきたいと思います。



それでは改めまして自己紹介させていただきます。
日本文化、特に江戸時代に心惹かれる(ただし知識はない)文化構想学部の一年生です。

長唄研究会に入ろうと思ったきっかけはいくつかあるのですが、一番大きな理由は夏祭りの盆踊りの音、特に三味線の部分に心惹かれていたということです。あの独特な音が昔から大好きで、いつか弾いてみたいなとずっと思っていました。
そして高三の頃に「早稲田に三味線が出来るサークルはないのか!!!」と探した結果、長唄研究会さんを発見し「よし、入ろう」と決めました。
語ると長いので省略しますが、私結構気持ち悪いレベルで早稲田が大好きなんです。(具体的な話を友人にすると大体ドン引きされます)
そんな大好きな環境で、ずっと弾いてみたかった三味線に触れられる……ということが今とても幸せです。

とにかく「好き!」という気持ちだけで飛び込んできたど素人なので、知識豊富な先輩方や同級生の話を聞くとひれ伏したくなるのですが、折角飛び込んだ以上はただのミーハーで終わるのではなく、骨の髄までしっかり浸かっていきたいと思います。精一杯頑張ります。
改めまして、どうぞよろしくお願いします。

2016-05-16

5月11日のお稽古・新入生自己紹介3回目

初めまして!この度長唄研究会に入会しました高林と申します。よろしくお願いします。

私は先週のお稽古に参加できなかったため、久しぶりのお稽古でドキドキしてしまいました…
5/29に行われるOB会で唄う「末広がり」の練習を行ったのですが、先週参加していなかったことでついていけるか不安で不安で…先輩方と一緒に最後まで通すのは初めてでしたので終始心臓がばくばくしていました。

しかし合奏というものはすごいですね…!あの迫力!最高!最初は緊張感しかありませんでしたが気がついたら楽しい気持ちが心の大半を占めていました!

末広がりのお稽古が終わった後、一年生は別室に移動し歌や三味線のお稽古に励みました。私は他の新入生2人と歌のお稽古をしていたのですが、少人数で唄うと自分の唄のボロボロさが際立ってなかなか辛いものがありますね…なんで他の2人はあんなに歌えるんだ…5/29に向けてまだまだ頑張ります!!!!

さて、ここで私の自己紹介を。
社会科学部に所属しております、カエルとチョコミントをこよなく愛するごく普通の18歳です。
中学時代は吹奏楽部、高校時代は軽音楽部と古典芸能とはまっったく縁のない生活を送ってきました。
しかしある日三味線をテーマにしたマンガにはまり、それがきっかけで軽い気持ちで長研のツイッターをフォローしました。正直その時は長研に入ろうなんて気持ちはほとんどなかったのです…本当に軽い気持ちだったのです…
同じように軽い気持ちで長研の新歓ブースにも足を運びました。それなのに少し覗いただけで先輩方が「あ!高林さん!」と声をかけてくださったのです…!どうやらツイッターの情報から私のことを特定したそうです。その瞬間あ、顔バレしてるしこれは入会するしかないんだな、と感じ今に至るわけです。皆さんもSNS上での個人情報の扱いには気をつけましょう。

こんなノリだけで入会してしまった私ですが優しくも熱心にご指導してくださる師匠や先輩方、どこかぶっ飛んでいるが一生懸命な同期に恵まれ楽しくやっていけております…!こんな恵まれた環境にいるんだからまだまだ成長しないとな。精進します。

2016-05-08

5月4日のお稽古・新入生自己紹介2回目

新入部員の村松と申します。
文学部一年です。
宜しくお願いします。

まず、5月4日の活動について述べますね。
私は水曜5限の授業があるので普段は途中参加となってしまうのですが、この日はゴールデンウィークで授業はありません!
というわけで、この日初めて長研の活動を始めから終わりまで目にすることができました。

先生がいらっしゃるまでは、三味線をたて、各々三味線や唄の練習をしました。
しかし、新入部員の私どもにとっては、三味線の準備が既に難関です(汗)
最初に弦を伸ばすのですが、(これを怠ると、弾いている最中に音程が変化してしまうそうです)ここまでやったらOK、となるような明確な基準がないため、掴み所がなく心許ないのです。
この後も、弦が綺麗にまけない、調弦が難しい、などとあれこれ手こずりました。

やっとのことで弾く用意が出来ると、「さくら」「荒城の月」などをぎこちなくも練習します。
お稽古が近くなると、「末広がり」の分け口を確認し、唄うときの姿勢や、扇の持ち方を教えて頂きました。
6時に先生がいらっしゃり、5月29日の舞台にむけて「末広がり」のお稽古をして頂きました。
驚くことがあったのです!
新入生はソロを担当しない予定だったのですが、この日限定で役目を頂けることになりました!
折角の機会なのに、滅茶苦茶緊張してしまって声を出すだけで精一杯でした。もっと先輩の唄や三味線をきけたらよかったのですが…。

お稽古のあとは別室に移って三味線を弾いていました。「寄席の合方」に取り掛かりましたが、中々思うように弾けませんね…。遮二無二にやるのであっという間に時間が過ぎます。早く三味線上手くなりたいな…。

この前の活動はこのような感じでしたでしょうか。


ところで、どうして私が長唄研究会に入ったかといいますと…。
別に大した動機はないのでございますよ。
そもそも長唄がどのようなものかなど、全く知りませんでした。
もともと多少落語に興味があったので(好きな噺家さんは、三代目三遊亭金馬です)、落語研究会に入ろうと考えており、新歓ブースをめぐっていたのです。
すると、三味線を抱えた和服の集団が目に入り…
三味線が弾けたら落語の出囃子が演奏できるんだよなと思い、なんとなく惹かれて、そのまま入ることになったんですな。
入ってみると、予想以上に奥が深いな、といいますか。長唄は元々歌舞伎のBGMだそうですし、能や狂言が歌詞のもとネタになっているなど、色々な芸能と繋がっているようなのです!
長唄をやっていれば、様々な古典芸能に通じることができてお得なのだな、と。

というわけで、長唄についてはまだあまり知らない村松でしたが、現時点で言えることは、
「長唄研究会たのしいですよー!
美しい&かっこいい先輩ばかりで、とても丁寧に指導して下さいます。幅広い芸能をカバー出来てお勧めです!」
ですかね。

…うむ。終わり方がわからない…。

今の目標は、もっと大きな声で堂々と唄うこと(唄の上手さは後からきっとついてくる、はず)、バチのあてかたをマスターする、ということです。
至らないところも多々ございますが、宜しくお願いします!

以上、私からはこれで。

それでは、ごきげんよう。


2016-05-01

4月27日のお稽古・新入生自己紹介1回目

はじめまして、新入部員の熊谷と申します。
これからよろしくお願いします!

4月27日には、私ども新入部員(現時点で6人!(たぶん)もいるんです!)は、まずお三味線の構え方を先生や先輩に見ていただきました。私はまだまだ構えるだけでも一苦労ですが、私から見ると新入生のなかまたちは構えてる姿が徐々に様になってきたように思われます。
みんなかっこいいよ!
そして、はじめて「末広がり」の唄を練習しました。
しかし、やってみると声量は出ないしメロディーは覚えられないし正座もキツイしで、先輩方すごいな~~!と改めて尊敬☆ミです!
そうはいっても、新しいことを始めるのはわくわくしますね。
先輩方のお稽古を見ているのが好きです!膝さえ痛くならなければずーっとでも見ていたいくらいです。

軽く自己紹介させていただきます。
実は私は早稲田に長研があることをあらかじめ知って入学しました。というか、三味線やりたくて早稲田に入ったようなものです!!(とまで言うと嘘ですが)
高校生のころから、「どこかで三味線習ってみたいな~」とは思っていたものの、習い事として始めようとするとものすごいお金がかかる!し、地域のおじいちゃんおばあちゃんの輪の中に突然飛び込む勇気もないし・・・・
そうだ!大学のサークルでやればきっとそこまでお金かからないだろうし、同年代の仲間でやれてたのしそう!という感じで長唄研究会のある早稲田大学に入学しました。(かなり脚色、編集しました)
長研に入ってみたら、やさしくて美人&かっこいい先輩方や、からかいがいのありそうな新入生なかまたちがいて、「これは楽しくないわけがない♪」って感じです。よかったー。
・・・なんだかチャレンジの入会勧誘マンガみたいになってきましたが・・・

どうやって終わればいいのかしら、とりあえず、私の大学生活のモットーは
「カルトに手を出さない、危険ドラッグに手を出さない、人に騙されない」と高校生のころから決めていましたが、
これに「長唄がんばる!」も追加しようと思います。

改めまして、よろしくお願いいたします!
プロフィール

早稲田大学長唄研究会

Author:早稲田大学長唄研究会
60年以上の歴史がある早稲田大学長唄研究会。

私達は、やさしい先生のご指導の下、ゆったりまったり時にはシビアに長唄&三味線の練習にいそしんでおります。
ほぼ全員がまったくの初心者からのスタート。そんな私達の活動の記録を記録していきます!
Twitterもお見逃し無く!→@w_nagaken

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