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2016-02-07

新年会&研精会

新年会についてブログ書かないとなぁと考えていたらもう2月ですよ、大丈夫か、僕。
大丈夫じゃないですね、ごめんなさい!
2年?の三田です、お久しぶりです。

新歓の記事の直後に投稿するという空気読めない行動になってます。
そちらについては一個前の記事を読んでねっ!!

テスト期間のおかげで僕を含めて会員一同満身創痍です。三味線の練習にも唄の練習にもなかなか身が入らない感じがあったとは思います。
……あぁ、練習が怖いなぁ。

新年会についてですよね。
もう一月前のことなんで記憶が曖昧なような気がしますが思い出せるだけでも書かせていただきます。
学生は基本的に末広がり一曲。学祭等で小鍛冶をやった人は小鍛冶も。
タテに合わせるのって大変ですね、それと着物はちゃんと自分で着付けできるようになりたいというのが感想でした。
あ、某N幹事長様だけは例外で7曲近く唄ってた気がします。流石ですよね! 今年も残ってくれないかなぁ。

お弟子さんたちのお浚い会というのが相応しい新年会? 吾妻八景とか鞍馬山、最近聴くようになった曲がいっぱいありました。
勧進帳や助六も。なんだかんだで長唄に慣れ始めてきたんですかね。名前も聞いたことないような曲はなかった覚えが。

……んー、あれ、意外と書くことない?

いやいや、違うんですよ。浴衣浚いが色々大変で印象深かったのに、今回はあんまり仕事無かったからつい!!
アットホームな雰囲気の中、聴いてれば良かったという感じなのでついそんな印象になっちゃったんですよ。打ち上げでは前回より色々な人と話せたような気がしてます。なんか、大御所感ある人が多くて緊張しっぱなしだったのはご愛嬌ということで勘弁してください。30以上歳の離れた人と会話する機会なんて私の人生にはほとんどなかったのです。そのうち慣れるつもりです。

いや、もう一つ書いておくべきことがありましたね。
お屠蘇』についてです。
この風習について僕は全く知らなかったんで感動したんで書きたくなりました、はい。
ウィキペディア先生によれば『一年間の邪気を払い長寿を願って正月に呑む縁起物の酒であり風習である』とのことだそうです。
これを先生に注いでもらって頂きました。
呑み終ったあと、自分が呑んだ部分を紙で拭くのですが、その紙も特別なもの?のようで持って帰りたくなりましたよ、ええ。
とにかく漆器の器と盆が綺麗でした。
こういう伝統芸能のサークルで、なおかつ優しい先生がいなかったらできない経験ですよ
詳しくは入サーして来年ぜひどうぞっ!!

うん、これにて新年会については終了。
とても楽しかったです。


あと1/23には研精会を聴きに行ったのです。
先生からチケットを頂いたので。早稲田長唄研究会では何故か需要の高い綱館を生で聴けたのが良かったですね。特にタテ三味線が凄かったです。音を揺らしたりなど!
先生がご出演なさってる力という曲は、三味線の前弾きがひたすらに力強かった印象がありましたね。ただ歌詞が分からなかったというか聴いたことが無かったというか、勿体無いことをしたなぁ……。
それはそれで楽しめたのですが。
演奏とは関係ないところでいえば、演奏会を聴きに行くのは2度目なんですが、お客さんのがいっぱいいたことが印象的でした。

三味線の感想としては、長唄ですので既に演奏したことある手が幾つか聴けたのですけれども、『あぁ、そうやって弾くと格好良くなるんだなぁ』と思うことがしばしばありました、大薩摩を筆頭に。勘所が正確に抑えられないと話にならないということを実感させられましたね、はい。あと、左手の指の抑え方が綺麗でした。

唄について、触れておかねばとも思うのですけれども、唄、唄、唄ねぇ……。
正直、唄は練習しなさすぎて僕には分かりませんとしか言いようがないんですよね。同じ音程でも歌詞が違えば気付かないほど、音に対して鈍いからですかね。語りえぬものについては沈黙してせねばならぬ?

否、殆ど三味線しか聴いてなかったから。

それでも拙い感想を述べるとするならば。
勢いのある場面で太い声が聴こえた時はいいなぁって思いましたね。綱館の最後など。
……い、以上。

次回はもっと唄について書けるぐらい詳しくなっていたいなぁ。
長唄なのに三味線ばっかりなのはこれ如何にということですよ。前にもこんなこと書いた気がしてきました。
とりあえずは唄の得意な子にこんどはブログ書いてもらいたい。僕だと偏ってしまうので。


……それにしてもいつか綱館やってみたいなぁ(ボソッ


今回も吉住小貴三郎先生には感謝の言葉しかありません。
いつも、ありがとうございます!

では、大分駆け足でしたが、これくらいでしめくくります。
また、いつか。
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2016-02-05

2月の学生練習

こんにちは。年末から色々とやらかして、生ける屍と化しているいくぽんこと前幹事長の根本です。
旧年中は皆様のお陰で一年半という通常より長い幹事長業務を終えることが出来ました。まことにありがとうございました。

さて、早稲田はテストやらレポートやらが漸く終わり、部室で会員達が集まって練習する様子が見られるようになりました。皆次回演奏会に向けて必死に(青い顔をして?)練習しております。
現在長研は、一応「オフ期間」ということになっているのですが、2月末に行われる毎年恒例の伊豆合宿を控え、学生だけで練習をすることになりました。以下がその日程と場所です。時間は、全日13時〜16時15分を予定しています。

2/8(月) 戸山キャンパス学生会館和室107
2/10(水) 同茶室106
2/11(木) 同和室107
2/17(水) 同和室106
2/19(金) 同和室108


練習曲は、今年7月の第139回定期演奏会で演奏する「雛鶴三番叟」「鶴亀」「鞍馬山」「勝三郎連獅子」の四曲です。

早稲田長研は、インカレ・二年生以上大歓迎です。新しいサークル選びで迷っている方、三味線等の日本文化に少しでも興味がある方は、お気軽に見学におこしください!もちろん途中参加・退出可能ですし、持ち物等も不要です。
なんと、今度の8日の練習には見学に来てくれる方がいらっしゃいます!!!(根本号泣)

もし興味を持たれた方は、早稲田大学長唄研究会(wnagauta@gmail.com)まで見学希望の旨をお知らせいただければ幸いです(^O^)
また練習の見学以外に当会にご質問等ある場合は、wnagauta@gmail.comまでお気軽にご連絡下さい。
4月の新歓ピークに先立って、新しいサークル選びを始めてみませんか?
多くの方と一緒に活動を出来ることを会員一同心よりお待ちしております!!



新歓期の長研のブースの場所も先日決まり、いよいよ新年度への準備も本格的になった今日この頃、テキパキと段取りしていく後輩の姿を見ると随分頼もしく感じられるようになりました。
本年も早稲田長研への変らぬご贔屓・ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
プロフィール

早稲田大学長唄研究会

Author:早稲田大学長唄研究会
60年以上の歴史がある早稲田大学長唄研究会。

私達は、やさしい先生のご指導の下、ゆったりまったり時にはシビアに長唄&三味線の練習にいそしんでおります。
ほぼ全員がまったくの初心者からのスタート。そんな私達の活動の記録を記録していきます!
Twitterもお見逃し無く!→@w_nagaken

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