2014-11-21

第136回定期演奏会を終えて

お久しぶりです、板橋です。
遅ればせながら15日の定期演奏会について書かせていただきます。

吉住小貴三郎先生をはじめOB・OGの方々、会場のスタッフの方々、そしてお客様のおかげで無事に定期演奏会を開くことができました。ありがとうございました。

~それぞれの曲の感想~
タテやワキの意味をご存じでない方は、4月10日の記事の〜いくぽんの長唄まめ知識講座〜をご参照ください。

【】内は私が担当したものです。

♪供奴【ワキ三味線】
一曲目ということもあってか、緊張が三味線に出て走り気味になってしまいました。小さなミスを連発してしまいましたが、調子替えがうまくいたのが不幸中の幸い(?)です。

♪五郎時致【ワキ唄】
唄は3枚だったのですが、それぞれの分け口に1オクターブ上のレくらいの高音があり、みんなで苦戦しました。最後まで地声で高音を出せなかった自分が悔やしいです。

♪小鍛冶【タテ三味線】
人生初の「タテ」。なんと、演奏する全員に向かって掛け声をかけなければならないのです!!なんとか声をかけながら三味線を弾くことが出来ましたが、演奏中に糸が伸びてしまい、阿呆のような替手をお聞かせしてしまいました。

♪巽八景
控え室で三味線を片付けていたので、残念ながら客席で聴くことは出来ませんでした。いつか弾いてみたいです。

♪老松
OBさん・OGさんの演奏でした。唄も三味線も、唄と三味線も揃っていらっしゃって、格好良かったです。月並みな言葉で申し訳ありませんが、流石卒業生!と思いました。一体どれほどお稽古をすればあのような美しい演奏が出来るようになるのでしょうか。自分の稽古不足を痛感いたしました。

♪鷺娘
トリにふさわしい難しい曲でしたが、唄と三味線に1人ずつ1年生がのっていました。ワキ三味線のひのしたさん曰く「練習のときのほうがうまくいった」そうですが、本番で初めて聴いた私は、本番もうまくいったのでは?と思いました。


…そして11月19日のお稽古日では、もう来年の演奏会の曲決めをしました!これから変更があるかもしれないので詳しくは書けませんが、次の演奏会が2015年7月11日(土)であることは確かです。そこの大学生!今から入部すれば、初心者でも来年の演奏会までに長唄ができるようになりますよ!

それではみなさまご機嫌よう。
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2014-11-10

定演の告知!!

こんばんは。ひさしぶりの登場(でもないかな?)いくぽんこと二年根本です。
今日はいよいよ今週土曜日に迫った第136回早稲田大学長唄研究会定期演奏会のお知らせです。

*第136回早稲田大学長唄研究会定期演奏会*

日時:2014年11月15日(土)
開場:13時半
開演:14時
会場:中央区立月島社会教育会館4階ホール
演目:
・供奴
・五郎時致
・小鍛冶
・巽八景
・老松(早稲田大学長唄OB会賛助出演)
・鷺娘
(終演予定16時半頃。また演奏曲順や演奏者は当日変更する場合が御座いますので、予めご了承下さいませ。)
もちろん入 場 無 料です。
※ご来場の際はなるべく公共交通機関をご利用下さい。最寄り駅は東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線の月島駅です。10番出口が最寄りの出口となっております。

今回は例年より丸々一ヶ月早い開催の為、いつもに増して不安の大きい演奏会ですが、半年間の練習の成果を少しでも皆様にお見せ出来れば、と思います。多くの方のご来場を会員一同心よりお待ちしております。


2014-11-10

11月5日のお稽古

こんばんは!最近の冷え込み具合にびっくりしています、まっちゃです。
更新が遅くなってしまいましたが、5日のお稽古の報告を。
来る11月15日の定期演奏会へ向け、今回は下浚い前の最後の(!)お稽古でした
もうそんな時期なんですね!早い!早すぎるよ・・・。
少しでも良い演奏ができるよう部員一同頑張っているところであります。

かくいう私は五郎のトメ唄なのですが、まだうまく歌えないところがあります。
先生はとてもわかりやすく教えてくださるのですが、頭で理解するのと
実際声に出して歌えるかは全く別問題でして・・・。もどかしい限りです。
「話すように歌う」ということは本当に難しいですね。
そういえば、合唱部にいた時も同じようなことが悩みの種になっていました。
合唱は音程やハーモニーに関してかなり厳格な音楽ですが、そうはいっても
音程がきれいなばかりで言葉がうまく聞こえてこない演奏は物足りなく感じます。
音楽の流れと言葉の明確さをどう両立するかは、合唱をやっていると必ずぶち当たる壁です。
ジャンルは違えど同じ「音楽」、大事なことは一緒なのかなあと最近思います。
演奏会まであとわずか。できる限りのことをして臨みたいと思います。


毎週、「つつみの~」が悲鳴のようになってしまうのを嫌がらず聞いてくれる部員の皆さんには
大変感謝しております!(笑)もう少し優雅に歌えるようにします。
プロフィール

早稲田大学長唄研究会

Author:早稲田大学長唄研究会
60年以上の歴史がある早稲田大学長唄研究会。

私達は、やさしい先生のご指導の下、ゆったりまったり時にはシビアに長唄&三味線の練習にいそしんでおります。
ほぼ全員がまったくの初心者からのスタート。そんな私達の活動の記録を記録していきます!
Twitterもお見逃し無く!→@w_nagaken

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