2014-04-25

4/23 お稽古&自己紹介

皆様、はじめまして。2年の佐々木です。
実は、僕は昨年の秋ごろから長研に参加しており、このブログの存在にも気づいていたのですが、「いつ“自分がやります!”って言えばいいんだろう・・・?」と逡巡しているうちに、気づけば学年が上がり桜も散ってしまっておりました・・・。
僕の自己紹介は後に回すとして、まずは4/23のお稽古について書きたいと思います。

4/23お稽古
今回も新入生がたくさん参加してくれて、いつも練習で使っている茶室が活気にあふれておりました。

練習の順番は
「鞍馬山」→「汐汲」→「花の友」
でした

どの曲にも、新入生の一部がのっているのですが、みなさん、お上手ですね・・・。

自分もがんばらないとなぁとプレッシャーを感じました。
(月並みな表現ですが、本当にそう思いました。)

今回の稽古での個人的な感想としては
「花の友」の発表が一足先に近づいてきているのにも関わらず、壊滅的な出来なので、ここしばらくはとりあえず「花の友」に注力すべきだなと思いました。(特に二上がり以降・・・)

練習後は、近くのファミレスで語らい、親睦を深めました。
新入生に訛りを笑われました(笑)

自己紹介
自己紹介は4人目にあたるんですかね?
早稲田大学文学部2年の佐々木です。役職は会計です。
必修英語で同じクラスだった現副幹事長、根本君に誘われたのがきっかけです。
当時、長唄の「な」の字も知らず、「え?唄うの!?」となった日のことをいまだに覚えています。
現在は、前出来なかったところが少しずつできるようになる喜びとその過程に生ずる苦しみ(僕が練習不足なだけです)とを両方味わっています。
唄or三味線:もともと“三味線”というイメージで入ったので、三味線と答えるべきなんでしょうが、全然上手くないので、「三味線派です!」と謳っていいのか、かなり怪しいです。だからと言って唄も、声がおそろしく低くて高い音になると声がひっくり返るのでこちらも全然だめです。
好きな唄:まだ長唄に関わって半年なので知っている唄も数えるほどしかないのですが、その中で、「おっ!」と思ったのが「石橋」(しゃっきょう)ですかね。唄から始まる最初の部分がツボです。


長文駄文失礼しました。
今後はこのブログにもちょこちょこ顔を出すことになると思いますので、どうかよろしくお願いします。
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2014-04-17

4/16 お稽古&自己紹介

4/16 お稽古

こんにちは、4年の門田です!
今日は暖かい(暑い?)日でしたね、我が家の猫は日向ぼっこでぬくぬくとして可愛かったです(小並感)

それはさておき、今日は週一のお稽古&新歓の三味線体験会の日♪
なんと、今日は新入生が4人も来てくれましたヾ(*´∀`*)ノヤッター!

新入生はまず最初に三味線に触って、『合方集(さくらさくら 荒城の月 寄せの合方)』を譜を見て弾くんですが
みんな弾き方がしっかりしていて、上達が早い!

自分のが三味線を始めた時と考えると、なんでそんなできるんだ…なんて思います(笑)

お稽古については、「鞍馬山」→「汐汲」→「花の友」→「越後獅子」の順で行いました!
私はただ今就職活動中ですが、一応「花の友」で三味線にのらせてもらってます(^_^;)

そこで新入生が「花の友」で唄うことにっ Σ( ̄□ ̄;
唄も習い中、唄派ということで、少し唄い方などをレクチャーしていざ「花の友」のお稽古へ…!

最初は声も小さめに聞こえて、初々しさを感じていたら、
二回目になると声も出てきてる!? と新入生の成長スピードに恐怖←
頼もしい限りで唄派が増えてくれるんじゃないかと期待しちゃいます☆

三味線は… はい、もっと頑張ります… 次回までにスラスラ弾いてやるぅ…

最後に活動風景(片づけ中)と帰りの食事会(早稲田駅に近いインドカレー屋さん)の写真を載せておきますね!

DSC_0803.jpg
↑片付け中、新入生の仲睦まじい風景
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↑ナンが大きくコスパのよろしいインドカレー屋さんでの夕食

自己紹介

新年度ということでの自己紹介3人目、大正大学表現学部4年 門田と申します。
大学二年生冬から入部した、他大学生です! きっかけは現在も長唄を習っているところのお弟子さん(長研OG)から
冬の定期演奏会に誘われて…といった感じで、気楽に長唄をやっております(笑)
唄or三味線 : 唄派です! 三味線だと譜が覚えられない、指がすぐに動きません(泣) 唄も譜がないと歌詞を忘れたり、自信がないとすぐに小さな声に…
どっちもそんなにできる訳じゃないけど、唄にはそこそこ自信あり。ただし、普段の三味線・唄はヘナチョコ… なんという不器用さ(ノ_-;)
唄い方で困ったことがあれば音源を聞きながら教えることができるので気軽に聞いてください(笑)
好きな曲 : そこまで長唄知識がないので今までやった中からだと「元禄花見踊」ですね。曲調がきらびやかで明るいのもいいんですが、
歌詞も好きで唄っていて楽しい曲です! また華やかなばかりでもなくて落ち着いたクドキがあり、波があって聞いていても飽きないなぁと思ってます。
あ、今やっている「花の友」も三味線と唄をやっていて、そこでそれぞれから楽しさや曲の良さを感じています。明るく優雅な曲でいいですよ。

でも曲を理解するのに唄も三味線もある程度分かっているのが大事だな、とここ最近感じます。どっちもできた方が楽しいですしね(笑)


案外長くなってしまいました、次があれば唄のことでも書いてみたいですね。ここまで読んで頂きありがとうございました!

2014-04-10

4月9日のお稽古&自己紹介

 こんにちは。久しぶりの登場、いくぽんこと副幹事長の根本です。今回は年度始めということもあり、昨日のお稽古の報告&私の自己紹介も軽くしたいと思います。

 昨日は私は五限まで早稲田キャンパスで授業があったので、お稽古にはちょっぴり遅刻して参加しました。幹事長から「今日は新入生が二人見学に来てくれるよー」と言われていたのでワクワクしながら茶室に向かうと、なんとそこには三人の新入生の姿が(all 女子)!!しかもそのうち二人は三味線経験者!!もう一人の子は初心者で僕が新歓ブースで対応した子でした。お話しした子がちゃんと来てくれると嬉しいですね♪
 先生がいらっしゃってからは三味線の構え方など初歩の部分から指導していただきました。横で聞いていた私も自分の構え方などで改めて気をつけなければならない点が分かり大変勉強になりました。その後、今度の演奏会で一年生が演奏する『合方集(さくらさくら 荒城の月 寄せの合方)』をみんなで練習したのですが三人とも覚えるの速くてまたまたびっくり!経験者二人は当長研で使用する研精会譜に慣れてくれたようですし、初心者の子も立派にさくらさくらを弾きこなしていました。将来有望な三人ですね☆

 その後新入生は別室に移動していよいよ我々のお稽古に……。
 『鞍馬山』はタテ唄(唄のパートリーダーみたいなもの。今回は私)とタテ三味線(同じく三味線のパートリーダー)の掛合となる部分が多くそこが聴きどころの曲です。どちらか片方が少しでもしくじると途端に格好悪くなってしまいます。昨日はタテ三味線の中川さんがいらっしゃらなかったので先生に三味線を弾いて頂きました。中川さんとは昨年の『五郎時致』でもペアを組んだので前回より少しでも良い演奏をお聴かせ出来ればと思います。
 次にお稽古して頂いたのは『花の友』。ですが如何せん上級生が私含め四人しかいなかったため、私と長沼さんは新入生指導にまわりゆきえる先輩・佐々木君二人でのお稽古になりました。新入生と色々話したのですが、みんな長唄への意欲が高く、不肖根本嬉しくなってしまいました。将来有望な三人ですね☆(二度目)
 最後にお稽古して頂いたのは今回のトリ曲『汐汲』。名曲ですが学生長唄ではあまり演奏されない曲です。長沼さんと私の二人でお稽古して頂きましたが本当にこの曲は難しい……。学生が演奏してもあまり栄えない渋い曲なんです。合宿以来先生宅にお稽古に伺ったりOBさんに練習して頂いているのですが、まだ全然手応えがありません。ですがOGさんに「学生のうちにさっぱり訳の分からない曲をやっておくのも大事だよ」と言われたのでめげずに練習したいと思います。

 こんな具合の昨日のお稽古でしたが、経験者の子一人と初心者の子一人が入会してくれることになりました!!やったね!!一日で二人も入会してくれるなんて、、、と長研会員一同随喜の涙に咽んだわけであります。こんな調子で新入生がどしどし来てくれると嬉しいですね。
 今までのブログでも何度もお伝えしましたが、早稲田大学長唄研究会では一年中新入生を募集しています。初心者・インカレ・二年生以上・兼サー大歓迎です。「日本の伝統文化に触れてみたい」「三味線を弾いてみたい」「唄ってストレス発散したい」「大人数ウェイウェイサークルは嫌だな…」etc、少しでも当会に興味を持って下さった方はこのブログのコメント欄にコメントしたり、幹事長の長沼までご連絡下さい(前回の記事に連絡先が載っています)。練習の見学も大歓迎です。部員の殆どが初心者からのスタートなので今まで三味線や楽器経験が無くても何の心配もいりません。優しい先生のご指導のもと少人数サークル特有のまったりした雰囲気で練習していますよ。長研一同心よりお待ちしています。

 さてさて、ここまで駄文をさらしてきた根本の自己紹介を少しだけさせてもらいましょう。
 今年度副幹事長の早稲田大学文学部二年生です。日本文学の勉強をしています(しているつもり)。副幹事長としての仕事はブログの迷惑コメント消去、部室での生活くらいでしょうか。長研部室に行くとだいたい私が長唄聴きながら昼寝しています。座右の銘は「清く正しく美しく」です。え、勿論冗談ですよ。老け顔ですがれっきした19歳です。長唄は去年このサークルに入ってから始めました。
唄or三味線:断然唄派ですね。不器用&暗記が苦手なので三味線はまったく弾けません。先輩方みたいに手は回らないですしシャープな音も出せません。「貴様の練習が足りないんだ(怒)!!」との声が聞こえてきそうですが、まったく仰るとおりです。すみません練習します。唄が上手いわけでもないんですけどね(笑)でも唄は好きですよ。
好きな曲:そうですねえ、『娘道成寺』『鷺娘』『高尾懺悔』とか好きです。結構渋い曲が好きですね。「根本くん暗くてじめっとした曲好きよね」という意見も聞きますがしっとりとして落ち着いた曲が好きなんです。勿論『綱館』とか『靱猿』とか明るい曲も好きですよ。
 問題の塊ですがどうぞ一年間よろしくお願いします。



〜いくぽんの長唄まめ知識講座〜

 新入生の方が意外とこのブログを読んで下さっているということが最近判明したので、そんな方でも長唄に取っ付きやすいように簡単に頻出長唄用語の解説をしたいと思います。
 長唄は唄と三味線で成り立っています。つまり分業体制ということです。津軽三味線みたいに三味線だけ弾いたり、地唄みたいに弾き唄いするということはありません。プロの世界では‘唄方’と‘三味線方’に分かれています。もっとも学生は完全に分業するのではなくどっちもやるのですがね。
 この唄方と三味線方でユニットを組んで演奏するわけですが、一般に唄方は‘枚(まい)’・三味線方は‘挺(ちょう)’という単位で数えます。つまり唄が五人・三味線が五人のユニットなら〈五挺五枚〉と表現します。理論的には最小ユニットは唄一人、三味線一人の〈一挺一枚〉なのですがあまりやらないですね。もっぱら唄一人・三味線二人の〈二挺一枚〉がよく目にする最小ユニットでしょうか。こういう風に唄が一人で唄うことを「独吟(どくぎん)」と言います。ただ人数が少なくなるほど演奏の粗が目立つのは当然のこと。なので学生は普通最低でも三挺三枚くらいで演奏します。人数で誤摩化そうという手法です。プロが歌舞伎座とか大劇場でやる場合は十挺十枚以上の大編成で演奏します。めちゃ恰好いいです。
 さて舞台の都合によって変更はあるのですが、長唄では舞台に向かって右側に三味線、左側に唄が一列に並んで演奏します。このとき唄方のリーダーとなる人を‘タテ唄(立て唄)’、三味線方のリーダーとなる人を‘タテ三味線(立て三味線)’と言います。長唄には指揮者がいないので演奏はこの二人で引っ張っていく形になります。以下が長唄の演奏会でよく見る並びの模式図です。

●……○○○◎ ◇□□□……■
客席  客席  客席  客席

 円が唄方、四角(ひし形)が三味線方です。舞台中央から両端に向かって一列に並んでいきます。◎がタテ唄、◇がタテ三味線です。二人とも中央で隣り合って座っていますね。◎の隣の唄方(○)をワキ唄(脇唄)と言います。タテ唄の意図を汲んで隣に伝えていく重要な役割です。ワキ唄の隣、タテ唄から三人目を三枚目と言います。その隣を四枚目、五枚目……という風に順に呼んでいきます。一番唄方の端の人、上の図の●をトメ唄または巻軸(かんじく)と言います。つまり唄は真ん中からタテ唄、ワキ唄、三枚目、四枚目、五枚目……トメ唄と呼んでいくわけです。三味線も同様に真ん中からタテ三味線、ワキ三味線、三枚目、四枚目、五枚目……トメ三味線と呼んでいきます。唄三味線共にトメはタテと同等の力量の人が務めるものとされています。学生長唄でも下級生が演奏する際は上級生が‘補助輪’としてトメに座ったりします。
 「今度の越後獅子は何挺何枚でやるの?」や「前回の紀文大尽はタテ三味線誰だっけ?」みたいな会話が長唄界隈ではよく出てくるので、こうした単語を覚えておくと長唄が一気に身近に感じられるようになるのではないでしょうか。
 予想外に長文記事になってしまいました。ここまで読んで頂きありがとうございました。それではまたいつかお会いしましょう。

2014-04-02

新歓情報!&自己紹介

どーも。またまた登場の長沼です。
さてここで改めて自己紹介を。
今年度幹事長です。「怖い」などと言われますが、実際そんなことないです
「怒ってる?顔怖いよ」などと言われますが、実際そんなことないです。特に何も考えていないです。ぼーっとしてるだけです。
唄か三味線…三味線派です。唄はすこぶる苦手ですが毎回一曲は挑戦しています(今回は「花の友」という曲です)そういう割には三味線もそんなに上手くないですが…(笑)
好きな曲…そもそも知ってる曲数も少ないのでノーコメントで。しいて言うなら合方(三味線の聞かせどころ。唄がなく三味線メインの部分)がかっこいい曲です。


どうやら明日は午前中は雨みたいですね…
雨が降っている場合は学生会館の11階にある部室(E1104)でお待ちしてます
学生会館や部室の場所がわからなかったら一番下にあるアドレスにメールして下さい!
晴れたら新歓ブースにてお待ちしてます☆
明日を最後に新歓ブースは撤去されますが、新歓活動はまだまだ続きますよ!

①まず明日(4/3)、新歓コンパがあります
・集合場所
早稲田大学戸山キャンパス正門付近
・集合時間
18:30

インカレの方も二年生以上の方も大歓迎です
目印にハリボテの三味線持っています^^

②そして三味線体験も行います!
・日にち
4/9,16,23(いずれも水曜日)
・場所
早稲田大学学生会館茶室106
・時間
16:30~20:30頃(途中参加、途中抜けOK)
初心者大歓迎^^
三味線弾いてみたい人、興味のある人、ぜひ来て下さい☆
そのあとご飯を食べに行こうかなと思っています

①や②に参加したい方、その他質問等ありましたらyuri_1229_brave☆softbank.ne.jp
(☆を@に変えてください)までご連絡ください。

more...

2014-04-01

新歓情報 part2!


こんばんは、4年生の門田です。
4月になり今年は桜が綺麗に咲く中の入学式となりました。

本日の新歓は入学式のこともあり、学内はたくさんの学生で溢れかえっていました。
新歓も残り2日! 興味のある方、三味線を触ってみたい方、少し疲れて休憩したい方!
ぜひ長唄研究会の新歓ブースにいらしてみてください♪
(ブースの場所は7号館前、大隈銅像側から4つ目のブースです)

また最終日の4/3(木)に新歓コンパ(新入生は無料)、
4月の第2,3,4水曜日には三味線体験会もやっています^ ^
少しでも興味のある方はyuri_1229_brave☆softbank.ne.jp(☆を@に変えて)ご連絡下さい!

さて、ここからは新歓の間にいただいた質問をここでも答えようかと思います。

Q. 長唄って?
A. 長唄(ながうた)は、近世邦楽の一ジャンル、三味線音楽の一ジャンル、
  江戸の音曲の一つであり、正式名称は江戸長唄(えど ながうた)という。                  
  Wikipediaより
Wikipedia先生によるとこんな感じです。個人の知識としては
「歌舞伎や日本舞踊の伴奏音楽から発生した三味線音楽」といったところですかね…
「他の古典芸能との違いは?」と思う方は以下のウェブサイト等を参考にしてみてください(汗)
http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/entertainments/index.html


Q. 活動日は?
A. 毎週水曜日の5限(16:30)~ です!
初めは三味線を慣らすことから始まり、個人練習、先生がいらしてから
曲ごとに部員で合わせてでの練習をしています。
水曜のみの練習なので兼サーするのもよし、部室で練習するのもよしと自由に活動できます!


Q. 道具の用意は…
A. 部室に三味線、その他道具が揃っています
やってみたいけど道具を揃えるのが大変…と思っている方でも簡単に長唄を始めることができます!

Q. 初心者だけど平気?
A. 平気です!
長唄研究会の部員はほぼ初心者で、水曜日の練習などで先輩部員から教えてもらえます!
入部はいつでも大歓迎♪ 新入生以外・インカレの方でも大丈夫です!


これで少しでも入部を考えていただければ幸いです!
部員一同連絡をお待ちしております(*^_^*)


(新歓にて渋かっこいい着物姿のいくぽん)
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プロフィール

早稲田大学長唄研究会

Author:早稲田大学長唄研究会
60年以上の歴史がある早稲田大学長唄研究会。

私達は、やさしい先生のご指導の下、ゆったりまったり時にはシビアに長唄&三味線の練習にいそしんでおります。
ほぼ全員がまったくの初心者からのスタート。そんな私達の活動の記録を記録していきます!
Twitterもお見逃し無く!→@w_nagaken

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