2012-12-30

 今年も今日限りとなりました。今年のことは今年のうちにということで遅くなりましたが定期演奏会の報告をいたします。

 演奏会はお知らせにもある通り平日開催でした。今回の演奏会は大学(学生会館)以外の場所で行ったので前日準備をしなくてもよかったのが少し嬉しかったです。
当日はお昼前に集合し、会場の職員の方の指示に従い舞台を設営し、開演まで最終確認を行いました。
そういえば開場少し前に地震が(開場は結構揺れてました)、交通機関に影響が出ないか少し心配になりましたが、来場者のみなさん無事にお越しいただけたみたいで安心しました。

 末広がりから演奏会が始まりました。この曲後見で入ってたんですけど三味線をとりかえることになったとき音がずれてたらどうしようって考えて自分で弾く時より緊張していました。曲が短いので取り替えることはなっかたです。
三味線方だった1年生は緊張しながらも精いっぱい弾いているように感じられました。トメを務めてくれら2年生はお疲れ様でした。唄方は最初のころより恥ずかしさも取れててよかったと思います。4年生は流石でした。

 次は小鍛冶。1年生の二人が開場前に声だししてたのが印象に残ってます。そういえば長唄で発声練習らしい発声練習がしたことないなって。本番は小枝氏の成果はあったと思います。三味線は安心のタテでした。ワキ、トメも練習時間が少ない中しっかり引いててよかったです。うん、よかったと思う。

 三曲目は竹生島でした。三味線でのせてもらいました。唄はツレで唄うところが多く、一人のところは語りで一人弾きになることが多い曲です。なので演奏中に唄を聞くことができる時間が多い曲でもあったりします。(タテ以外は)。

 休憩をここで挟んで後半は那須野で始まります。今回の演奏会はどちらかというとしっとりした曲が多い中、賑やかな曲でした。あまりj分の唄のことは書きたくないのですが、いただいたわけ口が気に入ってることもあってまたやってみたいと思える曲でした。


 最後は四季の山姥で締めでした。曲の後半部分が特に気に入っている曲で、上級生でのトリ曲なだけあってよかったと思います。
 
 だらだらとした文章ですが以上で締めさせていただきます。今年一年間ありがとうございました。来年も当会をよろしくお願いいたします。ではよいお年を。






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早稲田大学長唄研究会

Author:早稲田大学長唄研究会
60年以上の歴史がある早稲田大学長唄研究会。

私達は、やさしい先生のご指導の下、ゆったりまったり時にはシビアに長唄&三味線の練習にいそしんでおります。
ほぼ全員がまったくの初心者からのスタート。そんな私達の活動の記録を記録していきます!
Twitterもお見逃し無く!→@w_nagaken

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