2008-09-19

08夏合宿

ただいまです!行ってきましたよ合宿!12月6日の定演に向けたお稽古&老人ホーム『ゆうゆうの里』での演奏会というラインナップ。

今回はな、なんと、長研のカメラ小僧N君も美人カメラおたくJさんもカメラを持ってこなかったという緊急事態が発生!ゆえに写真はなしです。ごめんなさい(>_<)

合宿最終日に、自分の乗ってない曲も全部見学しよう企画があったので、その時の各曲の所見を勝手に述べま~す☆

末広がり:一年生曲。唄しっかり声出てます!こりゃあもっともっと旨みを出していけるぜ!三味線は速いところ以外は指動いてるよねっ☆フォームを直していけばどんどん弾きやすくなるし、良い音も出るさ~

小鍛冶:一年生曲。これも唄上手!もっとお手本テープを聴き込んで工夫すればどんどんよくなるはず!三味線も難しいのに弾けてます!リズムがどんどん速くなってしまうところはありますが、それでも弾けちゃうっていう凄まじさ(^_^;)

外記猿:これは…何故かメンバー皆が後回しにしてた模様で、なかなかお稽古が進みませんでした(-.-;)この曲、難しい!!三味線は間の取り方複雑だったりリズムがちょこちょこ変わったり、唄もなんか覚えにくい=ハマリが絶妙なかんじ…。色んな要素が入っててやりごたえあるんで、上級生、特に二年生のステップアッフ曲として、今後の期待大!!!

都鳥:今の四年生が一年生の時にやって、もう一度リベンジ!ってことで選んだ曲。さすがに、キレイにまとまってます。唄の上手さにびっくり。小慣れたかんじ。唄いこむとこうなるんですね~。三味線も、ゴールドフィンガーひろとさん(この合宿中についたあだ名…(笑))のきれいな音が光ってましたっ☆

鳥羽絵:二年タテ唄&三年タテ三味線で、二人ともタテ初めてというフレッシュコンビ。なんか…すごくいい!!唄の唄い方が…独特の世界を作り出してて…この曲本来の魅力とか難しさはよくわからないけど…なんかいい!!!三味線もすごい練習してたみたいでしっかりしてるし、かけ声もまた曲の世界づくりに一役買ってます。

綱館:THE・トリ曲。唄の分け口比率が、【タテ65%、ワキ30%、三&四で5%】、更に三味線も【タテ独弾75%、ツレ25%】というなんとも理不尽な曲。タテ唄不在のため真の実力は未知数ですが、ワキ唄の私としては全部唄えて楽しかった(笑)まぁ、男性のタテ唄に私がどこまで食らい付けるかが勝負でしょう。
三味線、特にタテの出来は予想以上!!!唄とうまく噛み合うか懸念されてましたが、ゴールドフィンガーさんの不断の努力により普通に唄いやすく弾いてくれましたし、そもそもの粒ダチのいい音も素敵!あとはもっともっと迫力だして、ツレもピタッとあえば最高ですねo(^-^)o

現段階ではざっとこんなかんじですね~これから本番まで、早稲田祭での演奏とかもあり色々忙しいですが、少しでも聴きに来てくださるかたに良いものを提供出来るように、また小貴三郎先生のご恩に報いる為に!頑張っていきま~す☆
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2008-09-08

合宿行ってきます!

明日、9月9日~13日まで、毎年恒例夏合宿に行って参ります☆ここでの頑張りが定演の出来を左右するのじゃ~~!!!うおーーーー!!(無理やりテンション上げてみましたっ

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2008-09-08

鳴子報告その2

鳴子、めっちゃ楽しかったねん!だから書かせてほしいねん!!!!
午前~昼過ぎの公演以外は自由時間だったんで、鳴子の町を散策できましたよ☆小さい写真はクリックすると大きくなります!

これは、鳴子温泉駅前の足湯で~す!いいだろうらやましいだろ~
足湯

こちらは駅前の道。奥に見える白い建物が駅です。山も清々しかった!
山と

これは、駅前にあった観光案内掲示板の一部、早稲田湯の紹介です。
早大生のイメージ
・・・当時は、上半身裸で学帽かぶってたんでしょうか・・・?って早稲田湯のパンフの当時の写真を見たら、ホントにそうでした。失礼つかまつりました!!

こちらも駅前、弁慶と牛若丸とさすらいの侍(=チンドン研究会の方!)です。
べんけいとうしわか
「鳴子」という地名の由来は諸説あるそうですが、一説には
『源義経が北行(源頼朝に追われて平泉へ落ちのびる途中)した際に、出羽の国で婦人が子供(亀若丸)を産み、この地に来て産湯をつかわせたところ初めて呱々の声をあげたことからくる「啼子説』(出:鳴子温泉旅館組合HP)
があるそう。啼子(泣く子)→なるこ、ね。長唄人的にはすごい親近感でした

さぁ君、見てごらん。空がきれいじゃないか・・・。
そらー!!場所は早稲田湯周辺です。のんびり気分でほんと癒されましたわー

ちょっと視線を街の中に移すと・・・
町並み
なんともしっとり落ち着いてござる。「温泉手形」というフリーパスを頂いて、町中の色々な温泉に入り放題でした☆浴衣&下駄でカラコロと・・・いいですな

そんな気分の中・・・こ、これは・・・!
こ、これは
見るからに、寅さんこと渥美清さん少年時代の浅草にたくさんあったであろうお店の類です。ちなみに電話番号は0229-83-3636(サァ、ミロミロ・・・そう看板に書いてあったの!)現在は営業しておりません。

さてさて、お土産など覗いておりましたら、私たちの公演見てくださっていたというお土産&食堂『まるぜん』さんのご主人が、なんと鳴子名物「栗だんご」をご馳走してくれました!!うれしかったよ~(ウルウル)お礼に宣伝します。皆さん鳴子へ行く際は、『まるぜん』さんをご贔屓に(実際品揃え豊富でよかったですよ。駅から歩いてすぐです。)
だんごv
栗だんごとは:やわらか~いおもちに包また丸ごと一個の栗。とろっとろのみたらし団子風しょうゆだれとからめていただきます。できたてでホントにやわらかく、たれのほど良い甘さで元気いっぱいになりました☆日持ちしないので、鳴子に来たときにできたてをいただくのがおすすめ!!(参考http://www.rakuten.co.jp/umaoku/694655/1894756/

所変わって、こちらはお世話になった旅館、「弁天閣」さんでの一コマ。・・・みんな、夕飯を食らってます・・・。
飯を食らう
弁天閣さんにはホントお世話になりました!ご飯はおいしいし、露天風呂あるし☆そして奇跡的に、夜どんなに騒いでも怒られない・・・・!他のお客さんもいたのに、ってか旅館にも小さいお子さんいたのに、夜中に校歌&紺碧の空歌っても何もいわれず。マジで奇跡です。調子にのってこんなことしても・・・
そうらん再び
オマーンでのソーラン節、再び、です。(長研オマーン物語はこちら→http://wnagaken.blog98.fc2.com/blog-date-20080221.html)あ、いや。ほんとすみませんでしたご迷惑おかけしましたしかしながら、合宿先に困ってる飲みサーの皆様、ここお薦めですよ・・・(苦笑)

さて最終日には、一駅先の御殿湯駅で演奏させていただきました。こちらは待合室。
御殿湯駅
なんとも風情がありますね~!ちょっとあくびしてる人いますが。地元の方がたくさん集まってくれましたよ☆

ラストに!鳴子といったらこれ、こけし特集です!!町中にいっぱいいました!
鳴子だよ鳴子だよ鳴子だってば鳴子だってば

あ、ですよねー。
ですよねー

これ入って出てきてこけしになってたらどうしよう。
でんわが

これはおきまり
おきまり


ちょっとしたバリエーション
こけしマッチ

本物の鳴子のこけしは、首がまわって「キュキュッ」と鳴るのでございます。

ここで結論!!


君も鳴子に・・・・・・
来なよ
来なよ!!!!!!(御殿湯駅ホームからの風景)

鳴子温泉旅館組合のHPhttp://www.naruko-onsen.jp/



            



2008-09-07

鳴子報告その1

こんちは!遅ればせながら、7月27日~31日の、宮城鳴子温泉の報告です!

かつて早大生が掘り当てたという『早稲田桟敷湯』の60周年を記念して、東京アンド仙台からJRの特別列車が出たんですねー。私たちはそれで来たお客さんのためのパフォーマンスをしたって訳です。

まずは、早稲田大学混声合唱団の方々が校歌を歌ってお出迎え!
お出迎え
いや凄かったですよー!!ハーモニィがめっちゃきれいで、人の声でここまでなるなんて知らなかったものだから、どちらかというとオーケストラ聴いてる気分でした。

こちらは賑やかしの専門集団、チンドン研究会です!
ちんどん
この4人が楽器をもってドンドンカンカンポーハフォーするだけで、その場から半径1kmがパァッ!!!
と明るくなります。口上でも地元ネタを巧みに取り入れて、しっかりお客さんの心をつかんでました。

駅から2分ほど歩きまして、早稲田桟敷湯に到着です。これが入り口!
早稲田湯
ちょっとわかりにくいですが、かなり近代的な構造になってます。奥に進むと温泉があって、今見えている左側は、お風呂上りに一息つける桟敷になってます。その桟敷の向かい側、写真右手にちょっとしたスペースがあり、今回私たちは、そちらで発表させていただきました。桟敷=客席な感じです。

こちらが舞台、本番前☆
こんな感じ
右の雨戸っぽいのがガラガラッと開くと、通路はさんで目の前に桟敷がありお客さんがずらり。演目は『五郎』を、日本舞踊研究会と一緒にやりしました!

お客さんも盛り上がってますね~
OBたち
この公演は3日間続いたのですが、写真の第1日目は、実際にかつて早稲田湯を掘ったOBがいらしていて、1番盛り上がりました!

ちなみに今回の全ての様子は、早稲田の放送研究会の方が記録してくれてました!お疲れ様です!!早稲田祭で発表されるとかされないとか・・・?

だいたい発表の概要はこんな感じなんですが、これじゃまだまだ鳴子の魅力は伝わらない・・・!ってことで、鳴子報告第2弾書いちゃいまっす☆


プロフィール

早稲田大学長唄研究会

Author:早稲田大学長唄研究会
60年以上の歴史がある早稲田大学長唄研究会。

私達は、やさしい先生のご指導の下、ゆったりまったり時にはシビアに長唄&三味線の練習にいそしんでおります。
ほぼ全員がまったくの初心者からのスタート。そんな私達の活動の記録を記録していきます!
Twitterもお見逃し無く!→@w_nagaken

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